2026年5月13日 いらないもの
生成AIを「あまり気にならなくなった」のは、「どうでもいい」となったということで、とさみみりの世界には不必要なもの。いらないもの。今までも、これからも。
それに併せて、「こうしなければいけない」が崩れ、いろんなものが「どうでもいい」になってきました。それは、とさみみりにとってはいい変化。
マンガ作品発表も電子書籍の販売だけにします。紙での販売は検討したけどやめました。プリンタで印刷して製本して、とさみみりの本棚に一冊入れます。
※ちょっと補足(2026年5月14日)
昔、どうしても上手く言いたい英文があって、何度も何度も携帯端末の音声認識で発音の練習をしていたら、携帯端末から「Hah!!」と強めに言われました。とさみみりは「Hah!!」とは言ってないのに。
まるで「何度も何度もしつこい!!」と言われたような「Hah!!」でした。
使ったことがないので憶測ですが、今の会話する生成AIは、人間の都合の良い回答しか言わないように制限されていると思うのです。
とさみみりは、AIのSFマンガを描くほどなので、AIは好きです。
「Hah!!」くらい、人間に遠慮のないAIになったときは、楽しく会話したいと思います。
もう本当は、それができる段階に来ているのかもしれないですけどね!
2026年4月23日 新しいマンガ
とさみみりは、新しいマンガを読みたいためにマンガを描いています。
内容のことや表現方法だけでなく、マンガのあり方、描き方も新しくする必要があると感じ、どうするか頭の中で道筋が見えたので、創作発表を再開していこうと思います。
そして、あまり生成AIが気にならなくなりました。
“色”が重要。こういう変化は楽しむタイプのとさみみり。
2026年3月24日 気づいたこと
ネット上に作品を載せると生成AIにごはんを提供しているようで、作品を公開する気持ちにはなりません。
作品を創作する労力を知っているからこそ、生成AIで遊んでいる人達は、原始のサッカーをしているようで、それがボールに見えているのかと絶望していました。
しかしながら最近気づきました。その人達は、それがボールではないことがわかっているのです。それを蹴って遊ぶことがその人達にとっては楽しいことなのです。
とさみみりは、ごはんを提供する気も、しゃれこうべを提供するつもりもありません。
ところで、とさみみりは色鉛筆をたくさん買いました。
気づいたのは紫色の多さ。
紫色は扱いづらい色なので、商売に扱われる作品では敬遠される色です。とさみみりもなるべく紫色は使わないようにしていました。
しかしこれからは、紫色をたくさん使いましょう。とさみみりにとっては美しい色だけど、誰かにとっては毒の色。
2026年2月8日
最近プリンターを購入し、描いた絵を印刷したところ、パソコンで描いた絵は印刷してもそのまま出てこないんだ!と当たり前のことですが気づきました。
デジタルでの創作はやめませんが、アイデンティティをデジタルの中に入れるのはやめます。
アナログでの創作を取り入れていきます。画材をたくさん買いました。
2022年から個人サイトを作り、作品をネットで公開してきました。
2026年からは、作品公開の場ではなく、情報をお伝えするホームページとして運用していこうと思います。
そして、電子書籍だけではなく、紙のマンガ本として作品を販売できたらと考えています。
昨年、ミシンを買い、財布を作りました。なかなかうまくできたので、財布を新調したくなったら、また自分で作ります。
買うものだと思っていた財布が、自分で作るものになりました。
マンガ本もそんな感じでハンドメイドしてみたいと思います。
「とりあえずやってみよう」の心構えで挑戦していきます。
あと、最近一人でカラオケに行きまして、歌える歌が2年前から増えていなかったので、2026年は鳥に関する歌を覚えたいと思います。
クルクルポッポーと歌いながら、創作活動に羽ばたいてまいります。